椿屋珈琲で限定かき氷

エアコン無しの自宅。暑さに悶絶しつつ7月が過ぎ、8月に突入してしまった。

燃え尽き直前のペロリサイコです。

さて、謎店に向かおうと自転車を漕いでいたところ、目の前がクラクラ。

景色が揺れる。突然のめまい! い、いかん。避難だっ!

と、近くに見えたのは、なじみの「銀座椿屋珈琲 池上店」。タ、タスケテー!

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フラフラと店内に入りとりあえず着席。フー、フー。息も荒い。

冷房の心地よさに身を任せ、注文も後回しにしばらくぐったり。

頭が働いてきたところでようやくレジに向かう。

すると、椿屋珈琲らしい夏メニュが目に入った。

 

「カフェ氷」

 

写真を見ると、かき氷の上にバニラアイスとコーヒーゼリーが乗ってちょっぴりリッチ。

椿屋店内で焙煎した珈琲豆で作られるコーヒーゼリーに期待をふくらませつつさっそく「カフェ氷」を注文してみた。

 

 

待つこと数分。来ましたー!

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ババーン!

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大きすぎず小さすぎずのほどよいサイズ。

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さっそくスプーンですくってみると、なんと氷は珈琲を凍らせたもの。

「カフェ氷」なる絶妙なネーミングの理由はこれなのかもしれない。

 

氷を一匙口に運ぶと、珈琲の苦みが広がった。

中に潜むシロップ、またはバニラアイスと混ぜあわせれば甘みも加わってイイ感じ!

深い味を感じさせるコーヒーゼリーもプルプルといいアクセントになっている。

暑すぎる陽射しにやられた体を珈琲氷の冷たさとおいしさが救ってくれた。

 

 

そんなこんなで謎店はまた後日アップします。

 

銀座椿屋珈琲 池上店は5年ほど前に突然現れたカフェ。

場所は池上6丁目、東京電力の目の前。

高級店の認識がある「椿屋珈琲店」が池上においてはわたしも通える価格の気軽なカフェとして舞い降りてきた。

何と言っても目を惹くのは店内、ガラス越しに見える珈琲豆焙煎機。

こちらで焙煎される珈琲豆は全国の椿屋珈琲で使われ、通信販売でも購入できる。

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入口

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おいしい珈琲豆はもちろん、お店の味が楽しめる商品も販売。

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落ち着く席。

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コーヒー教室も。

カフェ氷は季節限定と聞いたのでお早めに!

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