池上の黒湯温泉、桜館に行ってきました。

2013年6月30日期限の銭湯入湯券があと2枚あったので、
銭湯行かなきゃなと思ったとき23:30。

2013-06-28 23.29.45

久松温泉は24時までなので、この時間だと深夜1時までやっている桜館に行きます。
年中無休なので、他の銭湯に行ったのに閉まっていたときは最終的にここに辿り着きます。

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桜館の24:00~00:30付近は結構人が多く、
いつもだいたい男湯に10名はいます。

私のように、いつも使う銭湯がやっていない時間帯のときや休みのとき、
桜館に来る人、多いんじゃないかなと思います。

ちょっと話は飛んで、別業種の年中無休のお店をやっている方に言われた話なのですが、

年中無休のお店はなぜ定休日を設定しないかというと、
休みの日にお店の前まで来た人をがっかりさせないためなんだよ。
来たのに店閉まってるのイヤでしょ?

って。

そう言われればそうですよね。

特に銭湯は、
大田区に銭湯が約50あると言っても、
店舗間の距離は結構あるので、
定休日のがっかりが無いっていうのはすごいありがたいことです。

結構これって、すごいことなんですが、
あんまり日常では気づかないですよね。

池上に住みだして間もない人だと、
池上駅前のコンビニ、
コミュニティーストアが水曜日定休日だったり24時間営業ではないことに、
びっくりするわけですが、
(こちらには不便さを感じないというか、逆にいいなと思います。)

通常のコンビニが24時間なのも定休日が無いのも、
実はあたりまえのサービスでは無いよってことで、

よく考えると、このサービスすごいなってこと、たくさんありますね。

今回も、こういった目線で考えると、桜館好きになりますよね。
是非、好きになっちゃってください~^^。

この記事を書いた人

福田 文明

大田区タイムズ編集長・株式会社アイシテル代表取締役・Webディレクター。池上在住。大田区で地域活性化に取り組んでいる。代表的な取り組みは、池上本門寺通りフリーマーケット(大田区最大のフリマ。150ブース出店)・池上本門寺朝市(30店舗出店)など。

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