大田区よいとこ、一度はおいで

先日、ある歓送迎会に参加したときのことです。

来賓で参加してされていた首長から
大変興味深い数字が。

「区が行っているある調査によると、『大田区は、ずっと大田区で暮らしていたい』と答えた方が【82%】もいるそうです。」

ずっと暮らしていたい率『82%』!!
8割強ですよ。
これすごいです数字だと思います。

実際、大田区で司法書士として仕事をしていると、
お客さんの中でも、あくまで体感ですが、

大田区以外に嫁いだものの、結局大田区に戻ってこられた方、
大田区の実家の比較的近いところに息子夫婦が住んでいる方、
やっぱりいいんだよ大田区という方
大田区から出られないという方

の話を聞くことすごく多い気が...
体感ですよ、体感。

まぁ、私も0~23歳まで大田区、
ダイエー時代に、3年間は、横浜市・茨城県つくば市と、大田区以外に住みましたが、その後戻ってきてずーっと大田区。
やっぱりいいんですよ大田区。

決して都会ではありません、
東京23区にありながら、
いい意味で田舎な部分、下町な部分も多く、

都心にも出やすい(新宿・池袋はちょっと遠い気がしますが)
横浜にも出やすい

品川に新幹線が止まるようになり、
羽田空港の再国際化もあり、
利便性は上がる一方。

車離れの世の中と言いますが、
第三京浜、東名高速、中央道、関越道へのアクセスもよく、
首都高速の入り口へのアクセスがよいので、東北道、常磐道も使いやすい。
湾岸も近く、アクアラインへのアクセスもよい。

「住んでみたら、結構いいね大田区。」
というのが、
まさに大田区を象徴する言葉な気がします。

ただ、大田区。
行政区分けの、「調布」「大森」「蒲田」でそれぞれ独特のカラーがあったりするんですよね。
昔より、そのカラーを感じるポジションに就いたこともあり、今まで以上に大田区の魅力を感じている昨今であります。

ちなみに私、
育ったのは「大森地区と蒲田地区」
一時期住んでた「調布地区」
2年半働いた「蒲田地区」
そして今の仕事は「大森地区」
と一通り楽しませていただいております(*^^*)

ぜひ一度、大田区ライフいかがですか?

この記事は元八百屋の司法書士 小林彰のブログからの転載です。

この記事を書いた人

小林 彰

『いらっしゃいませ』と『店内放送』では司法書士業界ナンバー1。元八百屋の司法書士小林彰。地元大田区で会社法人、相続手続きを中心に日々奮闘し、大田区活性化のための専門家集団『おおた助っ人』の代表理事も務める。毎日更新のブログを継続中。

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