【11/27(火)】大森に受け継がれる『海苔のDNA』を学ぶ!「まちカフェ夜学97」開催。

大森を拠点にまちづくり活動を行っているNPO法人大森まちづくりカフェのクラカタです。

当会では、ワタシたちの「まち」と「暮らし」のこれからを考える「まちカフェ夜学」を開催しています。話題提供者と身近に、アルコールも酌み交わしながら、テーマについてざっくばらんに学び合う「大人の社交場」となっております。

今月の夜学では、海苔のふるさと会事務局長・小山文大さんをお招きします。江戸時代から海苔の一大生産地として全国に名を馳せた、東京・大森。大森から日本各地に海苔の製造方法が伝えられたことから、「海苔のふるさと」とも呼ばれています。今回は、初めに海苔養殖の歴史と一年間の作業を説明したあと、海苔養殖終焉後に漁業者自身が資料の保存活動などを行ない、歴史を継承してきたという、現在の「大森 海苔のふるさと館」にもつながる、全国でも珍しい大森の事例を紹介します。

海苔養殖の歴史がどのようにして継承されてきたのか、大森に受け継がれる海苔のDNAを学ぶ「まちカフェ夜学97」。ぜひ、ふるってご参加ください!

まちカフェ夜学97「大森に受け継がれる海苔のDNA」

日時

2018年11月27日(火)19時00分~21時00分

話題提供者

小山文大さん(海苔のふるさと会事務局長)

会場

入新井集会室 小集会室
(大田区大森北1-10-14 Luz大森4階 JR大森駅東口徒歩3分)

参加費

ワンドリンク&おつまみ付き会員1,000円一般1,500円

定員

20名(先着順)

お申し込み

タイトルに「第97回まちカフェ夜学」
お名前、連絡先、メールアドレスをご記入のうえ
事務局までお知らせください。
メール office@oomori-cafe.com
電話(平日13~17時)もしくはFAX 03-5935-7881
※Facebookアカウントをお持ちの方はこちらからお申し込みできます。

主催

NPO法人大森まちづくりカフェ

問い合わせ

NPO法人大森まちづくりカフェ事務局
[TEL/FAX] 03-5935-7881
(平日13~17時以外は留守番電話にお名前と連絡先を
残してください、折り返しご連絡させていただきます)

この記事を書いた人

クラカタ ヒロシ

特定非営利活動法人大森まちづくりカフェ理事。大田区大森を拠点に、まちが元気になる企画を行っています。季刊20,000部発行する情報紙「大森まちづくりカフェ」では2面ライター。「大森のゲニウスロキ(地霊)」をテーマに、知られざる大森の歴史を様々な視点で書いています。プライベートでは、2児の父で子育て奮闘中です。

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