転換点を迎えた池上本門寺朝市

池上本門寺の正門のところで3月~6月、9月~12月の年8回、第3日曜日7時~11時に開催している朝市、
おかげさまで出店希望が毎月増えていて、現在、出店者数は25~30店舗くらいになっています。

とてもうれしいことなのですが、実は転換点を迎えています。

出店者に対して机やテントを本部で用意しているのですが、
出店希望者に対して出店スペースや机などの備品が慢性的に足りていない状態で、
このままだと新規の出店希望をお断りする必要が出てきます。
(6月の新規出店はお断りする方向になりました。)

朝市の目的は池上の地域活性化で、
現状の規模で継続するよりは、
区外から朝市目的で人が来るくらいの大きな規模になったほうがいいのだろうと思います。

ただ、本部スタッフは地域の商店主のボランティアで成り立っていて、
机やテントを持ってくるのも数が増えると大変だし、
これ以上の備品を置くスペースも無いしということで、
7月,8月のお休みの期間に調整する必要が出てきています。

【足りてないもの】

・本部スタッフ(朝5:30~6:30の準備と11:00~11:30の撤収を手伝ってくれる人)
・机・テントを保管する場所
・机・テントを持ってくる手段

出店スペースの問題もあるのですが、大田区も警察署も協力的なので、
正門の先の道路にはみ出るのは、道路使用許可が下りるだろうと推測されています。

これを超えると弾みがつくだろうと思うのですが、
さて、どうしよう?

答えは9月の朝市で!

次回は6月16日で、facebookのほうで告知しているので、たまに覗いてみてね。
池上本門寺朝市

最近取材を受けたので大森まちづくりカフェさんの記事も見てね。
大森まちづくりカフェさんの記事

ABOUTこの記事をかいた人

福田 文明

大田区タイムズ編集長・株式会社アイシテル代表取締役・Webディレクター。池上在住。大田区で地域活性化に取り組んでいる。代表的な取り組みは、池上本門寺通りフリーマーケット(大田区最大のフリマ。150ブース出店)・池上本門寺朝市(30店舗出店)など。