池上の代替わり

今、池上は静かな代替わりが始まっています。

今でも70代でがんばってるお店が結構あり、
(80代でまだ現役のお店もあります!)
(昨日書いた『釜飯にれの木』のマスターも70代です!)

そのあたりの代のお店が、
代替わりしたり、閉店したりしています。

とても寂しいですが、結構若返りでうまくいってるお店もあり、
歴史を実感できます。

最近閉店したお店は
朝市の会合のときによく食べた、さんきんさん(やきとり屋さん)
つるかめの入っているビルのGEOの奥、明石さん(お好み焼き屋さん)
そして、10月12日のお昼の定番だった藤文さん(お寿司屋さん)

夢楽天さんは池上線の線路沿いを蓮沼方面に行ったところに移転となり、
そこにはイタリアンができるそうで、

中学の同級生が昔勤めていた千歳屋さんは看板を変えて、
変わらずそば屋となるそうです。

色々変わっていく姿は寂しいですが、

70代の経営者が引退されたり、代替わりして、
20~40代のお店の経営者さんが増えると、
イベントとか新しいことに積極的になるので、
今後が楽しみでもあります。

何しましょうね?

この記事を書いた人

福田 文明

大田区タイムズ編集長・株式会社アイシテル代表取締役・Webディレクター。池上在住。大田区で地域活性化に取り組んでいる。代表的な取り組みは、池上本門寺通りフリーマーケット(大田区最大のフリマ。150ブース出店)・池上本門寺朝市(30店舗出店)など。

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