二国のマックで働いています。

リニューアルしてから、ちょくちょく行っている二国のマック。
24時間年中無休の二国のマック。

お一人様用の電源がとれる机が、8席×3島あるので、
PC持って行って、仕事をしていたりします。

電源カフェとして利用しているってことで、
アルバイトしてるわけではないですよ。

PC持ってきている人、夕方から夜にかけてだと、10名くらいいるかな?
結構います。

国道1号線の品川から神奈川までを第二京浜国道と呼ぶのですが、
池上の住民は国道1号線沿いのマックのことを二国のマックと呼んでいます。

池上駅前のマック利用者には、
他のお店も行ってみたら楽しいのになぁと思ってしまうのですが、

二国のマックはなぜか許せてしまう、自己矛盾。

子どもの頃から利用しているからでしょうか。
歴史があるものって肯定してしまいます。

店内は見渡しますと、
結構、客層がおもしろいことになってるなと感じます。

ざっくりと分類すると、こんな感じになります。

・サークル活動をしているおじいちゃん・おばあちゃん(昼間)
・友達と話をしにくる学生、子連れのママ(昼から夕方)
・勉強をしにくる中学生、高校生、大学生(昼から22時くらい)
・仕事をしているサラリーマン(昼から24時くらい)
・勉強をしにくる社会人(夕方~24時くらい)
・ノマドワーカーっぽい人(夕方から26時くらい)
・ホームレスっぽい人(夜~翌朝)
・金髪の若者(深夜)

少ないのは、40~50代の主婦層ですかね。たまにいます。

で、

勉強をしに来る学生や社会人の数メートル離れた場所で、団体で騒いでいる学生とか、
仕事をしに来るサラリーマンや社会人の数メートル離れた場所で、ホームレスが寝ていたりとか、

通常の形態のお店では考えられないような客層が混じっていて、
それはそれで成り立っている美しさ。

居心地はそんなに悪くないし、店内広いし、仕事も結構はかどります。

不思議な場所ですね~
二国のマック

この記事を書いた人

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福田 文明

大田区タイムズ編集長・株式会社アイシテル代表取締役・Webディレクター。池上在住。大田区で地域活性化に取り組んでいる。代表的な取り組みは、池上本門寺通りフリーマーケット(大田区最大のフリマ。200ブース出店)・池上本門寺朝市(30店舗出店)など。